令和2年2月定例会を終えて、県政の課題・施策についてご報告いたします。

知事提案事項説明要旨より(抜粋)

///////////////////////

ごあいさつ(令和2年2月定例会を終えて)

「令和元年度ふるさとづくり大賞」の受賞について

当面の課題について

最近の県政の主な動きとして

「人の想いに寄り添う」予算について

「山を大切にする」取り組みについて

(石井秀夫 県議会だよりvol.13)
///////////////////////

SAGAサンライズパークの整備について

昨年11月議会における附帯決議を重く受け止め、組織体制を強化し、佐の未来にとって大きな価値を生み出すものと考えており、その一歩として令和5年の国民スポーツ大会・全国障がい者スポーツ大会の本県での開催に向け、しっかりと取り組んでまいります。

九州新幹線西九州ルートについて

将来の新鳥栖~武雄温泉間の在り方 については国土交通省が考えている「幅広い協議」がどういうものなのか確認を行っているところです。今議会における議論を踏まえながら、国土交通省の「幅広い協議」に対する考え方についてしっかり確認するなど佐賀県の将来に影響することから、丁寧に対応してまいります。

佐賀空港の自衛隊使用要請について

県議会での議論や決議、有明海漁協をはじめ多くの関係者から、まずは県が判断すべきだとの意見を頂いたことも踏まえ、平成30年8月に県としては「防衛省からの要請を受け入れ、公害防止協定覚書付属資料の変更について有明海漁協と協議をさせていただく」という判断をし、有明海漁協に対して協議の申し入れを行いました。防衛省による説明会がまだなされていない3支所でも開催され、漁協内での議論が進むよう引き続き調整してまいります。